Method

味に影響する条件を、見える形に。

茶、粒度、茶量、水量、温度、時間は互いに作用します。条件を明示することで、比較と調整をしやすくします。

茶葉粒子、ふるい、計量器と精密工具を配した抽出作業台
粒度 × 水 × 時間

現在管理している5つの変数

粒度

0.71mmのふるい境界で、現在の水出し用と温かい抽出用を分けます。

茶量

すべて1包3gです。

水量

水出しは約400ml、温かい抽出は250ml。

温度・時間

冷蔵で約1時間から、または85~95℃で90~120秒。

TDSは観察値であり、味の点数ではありません

TDSは記録した条件で抽出曲線を比べるための指標です。香り、バランス、個人の好みを単独で評価するものではないため、表示点は普遍的な最適値ではなく「推奨抽出点」です。